緑荳胡同(りょくとうこどう)名義でいろいろゴソゴソ。造ったモノのキロクなど。
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今日からミニマメ|・∀・)(仮名。11歳。)が夏休みということで、親子でワークショップ体験でもしようと思い。。

土偶の森主催の日野有紀さんのワークショップ@Rucca部屋
に参加してみました。


土偶ってここに載ってるような遮光器土偶しか知らなかったんですけど、最初に日野サン持参のいろんな土偶の資料見せてもらったら、土偶ってすごい種類があって。土器以上に形も色々で。

みんなはグーグルのイメージ検索してみてください、びっくりするからw

ひとくちに土偶と言っても形が様々で、自由度が高くて作ってて面白かったー。

成形直後の写真。
567329_1711059047_170large.jpg 
右から私、ミニマメ|・∀・)、同時参加のHさん。
みんな自由でしょw

題して「縄文マダム」まわりからは「ラテン系土偶」と言われるw 
ええそうです模様はタトゥーのイメージで描きましたw

写真でみると上に持ってるの帽子に見えるね。
実はお花の乗った葉っぱなんだけど、この部分は焼きあがってから写真のせようかと。

567329_1711059044_49large.jpg

土偶の資料では上部にコウモリの頭(おそらく頭骨を模したもの)がついてる器だったんだけど、ミニマメ|・∀・)曰く途中から「ぶたさんで良いや」(確かに似てないこともないけど)「しっぽはボールペンさすところ」だそうな。(縄文時代にボールペンはありません。)
567329_1711059041_37large.jpg 567329_1711059029_106large.jpg

Hさん作「猫に乗る王子」
模様がこまっかくてすごい。すごい手間かけて描いてました。
ぬこの毛並みと王子のお召し物の模様、違うんだよ。
「王子」ののほほんとした表情はどこかしりあがり寿の漫画を思いだしますが、きっと育ちの良さから来てるんでしょうね。王子だから。w ぬこの表情もなごみます。
567329_1711059038_222large.jpg


これから乾燥→焼きになるんだけど、焼くとまた素朴な風合いがでるから楽しみですなぁ。

成形し終わってみるとね。
次はああしたいなとかこうしたいなが出てくるんですよー。(次回は全体的にもっとキレイにつくろうや、自分w)

技術が許す限りホントにリアルに作るも良し、ホントに感性の赴くままに我流でつくるも良し。
どっちに転んでも楽しいもんが出来ると思うわ。

ひさしぶりにさわったけど、粘土の感触も気持よいよ。

第二回開催楽しみ。

しかし土偶って、作ってみると思うんだけど、出土した当時のものを見てると模様とかひいてある線に迷いがないんだよね。私なんかびびりながらおそるおそる行き当たりばったりに描いてるのバレバレなのにw

数作ってるからなのか、それとも現代みたいに娯楽も全然少ない中気が散るものもなくて、もんのすごい集中出来る環境があったからできるものなのか。。。

あの模様にしたって、どこから思いつくんだろうね。

今みたいに、「〜〜展」見に行ってインスパイアされましたーとかない時代にだよ、ああいうリアルじゃないデフォルメされた造形思いつくのってどこからなんだろう。
やっぱり豊かな自然の中から思いつくんだろうか。

なんて考えてみると不思議だなぁと。
ちゅか土偶そのものをなぜ作って何に使ったかも謎なんだって。

ロマンですなぁ。


焼き上がりも届いたらまた写真のせまーす。
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【2012/07/21 22:42】 | モノツクリ体験
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