緑荳胡同(りょくとうこどう)名義でいろいろゴソゴソ。造ったモノのキロクなど。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

春のイベント決まりました。

拡大海福雑貨展 第4回オサダガ文化祭
2013年5月18日(土)10:00 - 17:00

小田急相模原駅直結の商業施設「ラクアルオダサガ」の4Fに、海福雑貨の作家さんが
大集合!海福雑貨の祭典です。ハンドメイド・クラフト・飲食からオンガクのライヴまで、盛りだくさん!


毎回楽しみにしてるこのイベントもおかげさまで第4回です。

第一回から出ていますが、主催の海福雑貨店主さんが伝説の雨男なせいか、毎回お天気が大荒れなのですが、、、、。
そんなん関係なく年々盛り上がりがでかくなってるというかw
駅からぬれずに行ける会場ですしね。

そして出る方の私も毎回得るものがあったり、見る側としてももんのすごい楽しんでいただけるイベントと自負しておりますw
会場見取り図はこちら
haichizu2013-5.jpg

緑荳胡同は入口入ってすぐのブースにウチのミニマメ|・∀・)と一緒に居ると思います。

ミニマメ|・∀・)は現地でしか食べれないフード目当ての参加です、ええ。
一体この食い意地は誰に似たのかw

今回のフライヤー。もっとでかいのを見たい人とプリントアウトしたい人はこちら

567329_1926572429_13large.jpg


本日フライヤーを町田ジョルナ4階のJAZZの流れる喫茶店、Coffee & Jazz NOISEさんに置いていただきましたのでお近くの方はぜひ。隠れ家的雰囲気で居心地よいお店ですよっ。私の憩いの場所でもあります。

手もとにはまだあるので後日職場にも持って行きますよっと。

今回も素敵な出展者さんはここ

オンガクライブのラインナップ

会場アクセスはここで。駐輪場と駐車場もありますよ。(有料)


そして、今回もボランティアスタッフさん募集していますのでぜひ。
雑貨屋さん将来やってみたいんだけど、とかイベントやってみたいなんて夢を持っている人にはきっと得るものがあるのではないかと。


さぁ〜尻に火がついて来たのでこのへんでw
ゴソゴソ作ってきまっす〜
スポンサーサイト

FC2blog テーマ:ハンドメイドイベント - ジャンル:趣味・実用

【2013/04/20 01:08】 | 出没予定
トラックバック(0) |
最近作ったもの。

リビアンデザートグラスとウランガラスの首飾り。海福雑貨に納品しました。

リビアンデザートグラスおもて側
57132091_o1.jpg 

リビアングラスのうら側&上のビーズはウランガラス。
ウラングラスはブラックライトあてると光ります。
BGpzUohCcAAG7Wf.jpg 57132091_o2.jpg

リビアンデザートグラスってのは何かというと、自然の力で生成されるガラスの中のひとつで。

リビアンデザート=いわゆるリビア砂漠のことですねー。
ようはそこ産の天然ガラスなんですが、どんな風に出来るかというと。

砂漠に隕石が落ちる→隕石って燃えながら落ちて来るから熱すごい→砂漠に落ちると砂の中の熱に弱い部分が燃え尽きて、比較的熱に強いガラス質の部分だけ固まって残る。

てな過程を経て出来る天然ガラスなんです。砂の色のせいなのかなんなのかちょっと黄色がかった独特なガラスの色ですね。
砂漠で出来るだけあって、エジプトの遺跡のスカラベとかこれで出来てるのを時々見かけます。

昔の人は砂漠にこんな透き通った石的なもんが落っこっててさぞや驚いただろうなぁ。
「おおおお!!」とか思ったに違いないですきっとw

あとは結構な熱が加わった証拠に表面に独特の沸騰したようなでこぼこが出来たり、よく見ると気泡や不純物を巻き込んでいたり。眺めてると景色が面白いですよ。

さらにスピリチュアルな人達の間では宇宙の物質が含まれててパワーがどうたらこうたらって言う人も居ますが、そこはよくわかりませんごめんなさいw

あとたまにリビアングラス自体を「隕石」と称して売ってるところもたまーにありますが、それは間違いだから気をつけてね。あくまでも隕石が落ちて来たときに出来る「天然ガラス」ですので。

隕石落下由来の天然ガラスを総称して「テクタイト」と言うのですが種類が何種類かあって、リビアングラス意外だともっと深めの緑色したチェコスロバキア産のモルダバイトや、各地でとれる黒っぽい色したものがあったり。

あとはテクタイトではないけども火山の噴火の熱で生成されて石器にも使われてる黒曜石とか、
天然ガラスって結構種類あるのよね。

気になる人は画像検索すると沢山ひっかかるよ。


そんでもって首飾りの上についてるビーズ型のウランガラスについて。

着色料として微量のウランが含まれてるガラス。もちろんウランの量は人体に害の無い程度なのでご心配なく。

この連は全部おんなじウランガラスのビーズ。ちょっとだけ昔のボヘミア産。
DSCN0967.jpg DSCN0965.jpg


元の色はリビアングラスの色をすこーしだけ明るく濃くした感じの色なのですが、
ブラックライト当てると、その部分が蛍光色に光っています。

この色の違いというか化けっぷりが好きだったりします。


納品先の海福雑貨にもブラックライト置いてあるんで、ぜひ手に取って遊んでみてくだされ。


FC2blog テーマ:ハンドメイド - ジャンル:趣味・実用

【2013/04/01 22:25】 | アクセサリー
トラックバック(0) |

管理人のみ閲覧できます
-


コメントを閉じる▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。