緑荳胡同(りょくとうこどう)名義でいろいろゴソゴソ。造ったモノのキロクなど。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

はじめまして。緑荳胡同です。りょくとうこどうと読みます。

この名義の由来を。

コーヒーの焙煎する前の生豆が、greenbeansと呼ばれているんですね。

写真のような緑の生豆を煎っていると茶色く色づいきて、
見慣れたコーヒー豆になるという案配で。
CA340022_convert_20080408004752.jpgCA340023_convert_20080408004939.jpg

枝豆も緑豆春雨も好きですが、もともとはコーヒーの生豆から拝借した名前だったりします。

この「みどりのまめ」に漢字を当てて、緑荳。
普通の豆という漢字よりも、くさかんむりのついたこの字面が気に入ったので。

そして胡同ってのは中国に昔からある路地のことで、
向こうの読み方だとフートンと読むそうです。
今はもう開発でなくなりつつあるのですが、徘徊してみると昔ながらの人々の生活が垣間見れるとかなんとか。

いつか行ってみたいなってのと、路地裏にもぐりこむのってなんか昔から好きでねぇ。
ウロウロしているとあなぐらのようなお店に出くわしたりするじゃないですか。怪しさ満点の。

そんなノリ(どんなノリだ)でついた名前が緑荳胡同というわけです。よろしくどうぞ。
スポンサーサイト

【2008/04/08 02:01】 | はじめに
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。