緑荳胡同(りょくとうこどう)名義でいろいろゴソゴソ。造ったモノのキロクなど。
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いくつか作って海福雑貨さんに納品しました。

フィンランド産スペクトロライト。
ラブラドライトの仲間だそうですが、比べてみると地の色がもっと黒っぽくて透明感がなくて、その分光があたると凄く良く光ります。色味は虹色のものも多いのですが、モルフォ蝶の羽みたいなパキッと青いやつが久しぶりに手に入ったので。

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アンモナイト化石。結構今回のは光に透かすと透明感ありますね。あと内部の穴の中に透明感のある水晶か方解石かなんかかな、こまっかーーーい結晶がぶわっと生えているので、ルーペで見てみるとちいさきものたちの世界がみえますよ。
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同じくアンモナイトでこっちは黄鉄鉱(パイライト)という鉱物に置き換わったもの。なんだか歯車みたいだなぁといつも思います。
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ローマングラス。ながーーい時間をかけて出来た表面の銀化部分の玉虫色も素敵ですが、光に透かすと昔のガラスならではの気泡や不純物ががみえたりする景色も楽しんでほしいところです。
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紫水晶のポイント。
全部濃い紫ではなくほんのり紫ってのが好きなんだよねぇ。黄緑のガラスはウランガラス。ブラックライトで光ります。
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印度産イリデッセンスクォーツ。表面がなんらかの原因で虹色に光ってます。人為的にこういう処理をしてもっと派手な感じの虹色に光らせてる水晶ってのもあるのですが、これは天然で出来たものだそうな。虹色の控えめな感じが好きなんですよね。

最近はでかいクラスターが多くて、アクセに加工できそうな小さいやつが見つからなくなってきて少しばかり困っている今日この頃です。
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ファイヤーアゲート。沢山種類のあるアゲート(瑪瑙)の中のひとつなのですがこの名前は通称らしく、同じ名前で模様の全然違うやつがあったりします。これは石の内部が玉虫色というか、ちょっと光ってて表情がおもしろいです。

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てな感じで、方々をホテホテ歩いて見つけて来た、わりとめずらしめの鉱物など集めてみたです。

ぜひお立ち寄りの際は実物を手にとってみてくださいまし。
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【2013/07/30 00:50】 | アクセサリー
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