緑荳胡同(りょくとうこどう)名義でいろいろゴソゴソ。造ったモノのキロクなど。
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おひさしゅうのおしらせでございます。

相模原界隈のアートな人を紹介するフリーペーパー
わたしをつむぐ。」第11号にて緑荳胡同をとりあげて頂きました。
クリックすると拡大します。

つむぐ11号A

つむぐ11号B

「わたしをつむぐ。」は
ハンドメイドをこよなく愛するライターであり、ブログ「きらめくあなたが、好きだから。」を書いてらっしゃるツルカワさんと
海福雑貨の店主である遠藤さんが中心になって作っているフリーペーパーなのですが、自分も毎号楽しみにしていて、今回はなんと次に取り上げてほしい人!って募集があったので、「あこがれのフリーペーパーだ!!」て思って思わず手をあげたら、こころよくokしてくれました。

自分はインタビューなんてはじめてなもので、それはもう舞い上がりまくりでw
かなりつたない表現でとりとめもなくしゃべり続けたのですが、
ツルカワさんと遠藤さんが上手に自分が言いたかったことを凝縮した形でまとめてくださったという感じで。
まとめるの大変だっただろうなぁとw

インタビュー受けてみて思ったのは、すごく自分を振り返る良い機会になりますね。
ああそういえばこういうこと考えながら作ってるなぁみたいなのって、あまりリアルタイムでは意識してなかったりとかね。

特に今回思ったのは、作ってる時って、自分がホントにそれ材料から技法、出来上がるものにいたるまで、全部好きなもんずくめで作ってる?ってのの確認作業でもあるのかなぁと。
なんだかね、そこで自分は自由になれてるよね?みたいなことを確認しているのかもしれないなぁと。


パーソナルなことも答えてるので、少々気恥ずかしいところもあるのですが、、、。
すごく良い記念になりますね。もはや家宝です。
ちなみに偶然なのですが、第11号っていうのも、11って自分にとって特別な意味をもつ数字なので、そこもうれしかったり。

ちなみに実物は、海福雑貨と町田JORNA4階「Coffee & Jazz NOISE」と厚木にあるとんぼ玉&カフェ 「小さな探求室」他各所に置いていただいています。
リアル知りあいの人でもし欲しい人が居たら、自分も持ってるのでお渡し出来ますよ。

あとおすすめのお店をおしえてくださいのコーナーは、文章と写真は自分がやりました。
自分の憩いの場所を紹介させて頂きました。
ぜひ行ってみてくだされ。

あとはなんつーかね、わたしをつむぐももちろん、ブログとかツイッターや、自分が何か情報を発信しているもの全般。
これの役割ってね、うーん。変な言い方ですが、いつか自分もこの世からいなくなったりするじゃないですか。

そういうときに残っている人間がそれらを見て、「あーなんかこんな風に生きてたのね(笑)」とか思ってくれるよーな役割が出来るんじゃないかと。
まぁ残っている人間がそれらを見る必要があればですけどね。

そのうちお葬式とかで故人のブログ読み上げたり、ツイッターやフェイスブックがアーカイヴ化されたりする
時代が来たりするんじゃないかなぁなんて思ったりなんてね。

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【2015/05/16 23:44】 |
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