緑荳胡同(りょくとうこどう)名義でいろいろゴソゴソ。造ったモノのキロクなど。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

567329_998690653_14large.jpg

「ウミランド」に出す物がぽちぽちと。

金属孔雀、海福雑貨で出会った薄青の古いちっさい瓶(がんばって最後までけずった鉛筆くらいの大きさです。気泡一杯入ってて可愛いです)と、サフィレットっていう現代では作られてない、というか製法が謎のため今は作れないガラス使ってます。

このサフィレット、色が赤とブルー(あえてここはブルー。で。青じゃないイメージあるんで、自分の中で。)
が一つのガラスの中に同時発生しているのですが、ツートンとかではないんですね。
ツートンだと、ここは赤担当、みたいに境目があるじゃないですか。サフィレットの場合、それがないです。
境目なしで、赤とブルーが見る角度によって切り替わるというか。しかもそれがランダムで。

赤とブルーが見事に共存してる感じですねぇ。不思議な色彩です。

材料に関しても諸説あるそうですが、金とヒ素ってのが有力だそうな。

確かにガラスって赤出す時に金使ってますしね。ってことはブルーはヒ素なのかなぁ。なんて。

むかーしむかーし。ヒ素なんて物騒なもん使って、設備も昔なもんでずさんだったりして、そんなところで命を削りながら造ってたのかしらん、そしてその製法は一子相伝とだったりなんかして、だから現代は失われた技術で、そんでもってニンゲンの美しいものを作ろうとするパワーはすごいなーとかなんとかかんとか、、思いを馳せながら。。。というより妄想はすすむわけです(笑)



スポンサーサイト

FC2blog テーマ:ハンドメイドの作品たち - ジャンル:趣味・実用

【2011/02/17 23:11】 | アクセサリー
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。